受付終了「契約書の実務」(5/17開講)

30度近い日が続くようですね。

2年後の東京オリンピックは、7月24日から開催されるということですが、
温暖化で、今年よりもっと暑くなると思われますので、日程をずらさなくて
大丈夫なのか、心配です。

さて、5月17日19時から、早稲田大学オープンカレッジで
開催される「契約書の実務」講座は、おかげさまを持ちまして、
定員に達し、先ほど、募集が締め切られたようです。

多くのお申込み、どうもありがとうございます。

講義は、明日17日から、6月7日を除く木曜19時-20時半、計5回、開催されます。
テキストは、レジメを大学に用意していただくことになっています。

なお、「英文契約実務-基礎読解」の講座は、
10月4日から、11月1日を除く毎週木曜19-20時半、計6回、開催される予定です。
早稲田大学の一般申込受付は、恐らく、8月末~9月上旬になると思います。
申し込みが始まりましたら、またご連絡します。




 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
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3月9日(金)受付開始-5月開講「契約書の実務」~早稲田大学オープンカレッジ

また寒さが逆戻り。
昨日までとはうって変わって、今日は7~8度しかありません。

さて、5月17日から5回にわたって中野校で開講される

    早稲田大学オープンカレッジ主催セミナー

 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討

の受付が、今週金曜日(3月9日)9時半から開始されることになりましたので、
お知らせします。

(上記をクリックすると、早稲田大学のウェブサイトへ移動します)

開講は来年2018年5月からで、講義時間は木曜日の夜19時から20時半まで、
計5回です。 (開講日:05/17, 05/24, 05/31, 06/14, 06/21)

なお、英文契約の実務 ― 基本読解編 ―は、
平成30年10月4日(木曜19時から、全6回)から開講される予定です。
(日程:10/4, 10/11, 10/18, 10/25, 11/8, 11/15、木19時)

(「英部契約の実務」講座の概要はこちらをご覧ください)

講義概要は、概ね以下の通りです。

ただ、講義レジメの改訂作業を行っており、大幅なものではありませんが、
講義の順序が変わったり、項目が追加になる可能性があります。

講義の内容は、法学部出身でない方、契約実務に携わって日の浅い方にも
わかりやすいよう、現行法の基礎的概念、基礎的法理を説明したうえで、適
宜、改正民法のうち契約に関連する主たる内容もご説明しようと思っています。


 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討

第Ⅰ部 契約の成立
 1.契約の成立
 2.契約の類型、種類
 3.印紙及び印鑑
第Ⅱ部 契約書の存在意義
 1.契約書の存在意義(まとめ)
 2.公正証書と契約書
 3.「任意規定」に対する特約としての契約~契約自由の原則
  *補足:「定型約款」(改正民法)
 4.取引ルールの明確化によるリスクの固定と予測可能性の向上
 5.リスクの発見と検討のポイント
 6.契約作成時のその他の留意点
第Ⅲ部 条項別検討-1
 1.承諾時期
 2.所有権移転時期
 3.危険負担
 4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
 5.期限の利益の喪失
 6.解除の要件、効果
 7.損害賠償、遅延損害金
 8.不可抗力条項
 9.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
 10.秘密保持義務
 11.輸出管理
 12.裁判管轄
 13.完全条項
 14.その他(持参債務の原則、費用負担)
第Ⅳ部 契約類型別記載事項及び条項別検討-2
 1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
  1-(1)検査・検収
  1-(2)立ち入り調査
  1-(3)製造物責任
  1-(4)登記手続
 2.販売店契約、代理店契約
  2-(1)単価(価格)及び支払条件
 3.ライセンス・知的財産権契約(秘密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
  3-(1)知的財産権に関する紛争
  3-(2)発明・権利の帰属
 4.開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
  4-(1)対価の算定 (補足:下請法)
  4-(2)仕様変更/プロジェクトマネジメント義務





  
契約書のつくり方      はじめての英文契約の読み方    
  (和文契約実務)     通常書籍版     アマゾン・キンドル版


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会員先行受付開始「契約書の実務」(契約実務の基礎と条項別問題点の検討)~H30年5月開講

寒暖の差が激しくて体に堪える日々です。

一昨日は、女子ジャンプ-高梨沙羅選手の2本目、着地した後のはじけるような笑顔に、
心癒されました。
前回のオリンピックでの4位、勝てない今シーズンなど、若くして苦悩の日々を送ってきた
んだろうと思います。本当に良かったと思います。

さて、早稲田大学オープンカレッジでは、平成30年の春学期に、和文契約を対象とした

 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」(全5回)

が開講されます。

その会員先行予約が、本日開始されたようですので、ご案内いたします。

下記をクリックいただくと、早稲田大学の募集要項のページに移動します。
 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討

開講は来年2018年5月からで、講義時間は木曜日の夜19時から20時半まで、
計5回です。
 (開講日:05/17, 05/24, 05/31, 06/14, 06/21)

なお、会員先行予約は2月26日までで、一般の受付は昨年の例によれば3月10日
前後になるものと思われます。

内容は、次の通りです。

よろしければご検討ください。

 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」(全5回)

第Ⅰ部 契約の成立
1.契約の成立
2.契約の類型、種類
3.印紙及び印鑑
第Ⅱ部 契約書の存在意義
 1.契約書の存在意義(まとめ)
 2.公正証書と契約書
 3.「任意規定」に対する特約としての契約~契約自由の原則
  *補足:「定型約款」(改正民法)
 4.取引ルールの明確化によるリスクの固定と予測可能性の向上
 5.リスクの発見と検討のポイント
 6.契約作成時のその他の留意点
第Ⅲ部 条項別検討-1
 1.承諾時期
 2.所有権移転時期
 3.危険負担
 4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
 5.期限の利益の喪失
 6.解除の要件、効果
 7.損害賠償、遅延損害金
 8.不可抗力条項
 9.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
 10.秘密保持義務
 11.輸出管理
 12.裁判管轄
 13.完全条項
 14.その他(持参債務の原則、費用負担)
第Ⅳ部 契約類型別記載事項及び条項別検討-2
 1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
  1-(1)検査・検収
  1-(2)立ち入り調査
  1-(3)製造物責任
  1-(4)登記手続
 2.販売店契約、代理店契約
  2-(1)単価(価格)及び支払条件
 3.ライセンス・知的財産権契約(秘密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
  3-(1)知的財産権に関する紛争
  3-(2)発明・権利の帰属
 4.開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
  4-(1)対価の算定 (補足:下請法)
  4-(2)仕様変更/プロジェクトマネジメント義務



  
契約書のつくり方      はじめての英文契約の読み方    
  (和文契約実務)     通常書籍版     アマゾン・キンドル版


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〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ  

12/5一般受付開始-契約書の実務」~H30年1月開講

師走に入りました。
10月から冷え込んでいたせいか、あまり寒さを感じません。

さて、明日(平成29年12月5日)から、早稲田大学オープンカレッジ主催の
「契約書の実務」講座(H30年1月24日開講)
の一般受付が開始になります。
(上記をクリックすると、早稲田大学のウェブサイトに移動します)

開講は来年2018年1月24日からで、講義時間は
水曜日の夜19時から20時半まで、計5回です。
 (開講日:01/24, 01/31, 02/14, 02/21, 02/28)

内容は、次の通りです。

よろしければご検討ください。

 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」(5回)

第Ⅰ部 契約の成立
 1.契約の成立要件
 2.契約自由の原則、任意規定と強行規定
 3.契約成立をめぐる事業運営上の若干の問題
 4.印紙及び印鑑
第Ⅱ部 契約書の存在意義
 1.契約書の存在意義
 2.リスクの発見と検討のポイント
 3.契約作成時のその他の留意点
 4.契約当事者に関する問題~相手方の契約締結の能力・権限について
第Ⅲ部 条項別検討-1
 1.承諾時期
 2.所有権移転時期
 3.危険負担        
 4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
 5.秘密保持義務
 6.期限の利益の喪失
 7.除の要件、効果  
 8.損害賠償、遅延損害金 
 9.不可抗力条項
 10.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
 11.輸出管理
 12.裁判管轄      
 13.完全条項      
 14.その他(持参債務の原則、費用負担)
第Ⅳ部 契約類型別記載事項及び条項別検討-2
 1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
  1-(1)検査・検収
  1-(2)立ち入り調査
  1-(3)製造物責任
  1-(4)登記手続
 2.販売店契約、代理店契約
  2-(1)単価(価格)及び支払条件
 3.ライセンス・知的財産権契約(秘密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
  3-(1)知的財産権に関する紛争
  3-(2)発明・権利の帰属
 4.開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
  4-(1)対価の算定 (補足:下請法)
  4-(2)仕様変更/プロジェクトマネジメント義務

こちらもどうぞ→ 「英文契約書」 (売上順) (書籍横断検索)


        

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12/5一般受付開始-契約書の実務」~H30年1月開講

師走に入りました。
10月から冷え込んでいたせいか、あまり寒さを感じません。

さて、明日(平成29年12月5日)から、早稲田大学オープンカレッジ主催の
「契約書の実務」講座(H30年1月24日開講)
の一般受付が開始になります。
(上記をクリックすると、早稲田大学のウェブサイトに移動します)

開講は来年2018年1月24日からで、講義時間は
水曜日の夜19時から20時半まで、計5回です。
 (開講日:01/24, 01/31, 02/14, 02/21, 02/28)

内容は、次の通りです。

よろしければご検討ください。

 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」(5回)

第Ⅰ部 契約の成立
 1.契約の成立要件
 2.契約自由の原則、任意規定と強行規定
 3.契約成立をめぐる事業運営上の若干の問題
 4.印紙及び印鑑
第Ⅱ部 契約書の存在意義
 1.契約書の存在意義
 2.リスクの発見と検討のポイント
 3.契約作成時のその他の留意点
 4.契約当事者に関する問題~相手方の契約締結の能力・権限について
第Ⅲ部 条項別検討-1
 1.承諾時期
 2.所有権移転時期
 3.危険負担        
 4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
 5.秘密保持義務
 6.期限の利益の喪失
 7.除の要件、効果  
 8.損害賠償、遅延損害金 
 9.不可抗力条項
 10.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
 11.輸出管理
 12.裁判管轄      
 13.完全条項      
 14.その他(持参債務の原則、費用負担)
第Ⅳ部 契約類型別記載事項及び条項別検討-2
 1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
  1-(1)検査・検収
  1-(2)立ち入り調査
  1-(3)製造物責任
  1-(4)登記手続
 2.販売店契約、代理店契約
  2-(1)単価(価格)及び支払条件
 3.ライセンス・知的財産権契約(秘密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
  3-(1)知的財産権に関する紛争
  3-(2)発明・権利の帰属
 4.開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
  4-(1)対価の算定 (補足:下請法)
  4-(2)仕様変更/プロジェクトマネジメント義務

こちらもどうぞ→ 「英文契約書」 (書籍横断検索) 

       

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