明日から「英文契約の実務-基本読解編-」開始です。

10月、多くの企業では、年度の上半期が過ぎ、
下半期に向けた再スタートといった時期でしょう。
また、内定が解禁になったので、早速来年の新
人候補の確保に奔走されている方もおられるで
しょう。

さて、明日(10月4日水曜)から、早稲田大学主催の

      オープンカレッジ講座
   「英文契約の実務-基本読解編-」(定員24名程度)

がいよいよスタートです。 (11月1日を除く毎週水曜19時から20時半の全6回です)

定員にはそれほど余裕はないと思いますが、早稲田のウェブサイトによると、
急ぎ受けたい方は、直接電話を大学にかけてほしいとのことです。
03-3208-2284 (受付時間は9時半から17時だそうです)
次のアドレスをご参照ください。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/41426/



  
契約書のつくり方      はじめての英文契約の読み方    
  (和文契約実務)     通常書籍版     アマゾン・キンドル版
<増刷出来!>


 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ  



英文契約の実務-基礎読解編~一般受付開始!

9月に入り、突然、10度以上も気温が下がったり、
湿度が高く梅雨の再来を思わせるなど、
不順な天候が続いています。
私も、不調そのもので、眠れない日々が続いています。

さて、愚痴は置いておいて..
早稲田大学主催オープンカレッジでは、10月から、

   「英文契約の実務 ― 基本読解編 ―

が始まりますが、その一般向け受付が開始されましたので、お知らせします。
(実施日:平成29年 10/04, 10/11, 10/18, 10/25, 11/08, 11/15)
      (いずれも、水曜日午後7時から8時半まで、計6回)


講座の概要は、以下の通りです。

-英文契約の基本構造とその読み方-(6コマ)

第1回-講義全体の概要、契約の目的、英文契約の特殊性と読み方、英米法概念(コモンロー・約因・パロールエビデンス)、英文契約特有の用語・言い回し等

第2回-英文契約特有の用語・言い回し2、英文契約の基本構造、個別条項の検討1(リサイタル条項、定義条項等

第3回-個別条項の検討1-2 (準拠法、紛争解決(仲裁)、譲渡禁止、権利非放棄、分離解釈、表明・保証、責任の制限、完全合意、不可抗力)

第4回-個別条項の検討2 (当事者の関係、秘密保持、知的財産権、期間、解除、通知等(参考資料:英文秘密保持契約))

第5回-個別条項の検討3 (売買基本 / 販売店契約特有条項~対価、支払方法(信用状)、出荷(インコタームズ)、検査、保証、瑕疵担保、所有権・危険の移転等)

第6回-個別条項の検討3 (売買基本 / 販売店契約特有条項~基本契約、個別契約、販売店の任命、ミニマムパーチャス(最低購入量)、直接交渉の禁止等、競合禁止/(参考資料:英文ノウハウライセンス契約、ソフトウェア利用規約))

となっています。

講義にあたっては、各回毎にレジメを配布します。
また、英文の説明にはパワーポイントを使用します。
参考図書は、拙著 「はじめての英文契約書の読み方」(株式会社アルク刊)
などとなっています。
(但し、講義ではレジメとパワーポイントを使用しますので、書籍を使用することはありません)。

よろしければ参加をご検討ください。
開催要領、内容のご確認、お申し込みは、→ 早稲田大学オープンカレッジ まで

img_campus07.jpg
早稲田大学中野国際コミュニティープラザ


  
契約書のつくり方      はじめての英文契約の読み方    
  (和文契約実務)     通常書籍版     アマゾン・キンドル版
重版出来

 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ  





英文契約セミナー~会員先行予約開始/一般は9月7日から

8月24日追記:
先日アップした早稲田大学オープンカレッジの
   「英文契約の実務 ― 基本読解編 ―
セミナーの一般向け受付は、9月7日から開始されるそうです。

-----以下、元の記述-----
早稲田大学オープンカレッジでは、10月から、

  英文契約の実務 ― 基本読解編 ―
(クリックすると早稲田大学の案内ページへ移動します)

が開講されます。

この度、同カレッジの会員先行予約が開始されましたので、
お知らせします。
(なお一般向け受付は、例年、8月下旬となっています)

日程は、
平成29年 10/04, 10/11, 10/18, 10/25, 11/08, 11/15
 (いずれも水曜日、午後7時から8時半)
です。



講座の概要は、以下の通りです。

-英文契約の基本構造とその読み方-(6コマ)

第1回-講義全体の概要、契約の目的、英文契約の特殊性と読み方、英米法概念(コモンロー・約因・パロールエビデンス)、英文契約特有の用語・言い回し等

第2回-英文契約特有の用語・言い回し2、英文契約の基本構造、個別条項の検討1(リサイタル条項、定義条項等

第3回-個別条項の検討1-2 (準拠法、紛争解決(仲裁)、譲渡禁止、権利非放棄、分離解釈、表明・保証、責任の制限、完全合意、不可抗力)

第4回-個別条項の検討2 (当事者の関係、秘密保持、知的財産権、期間、解除、通知等(参考資料:英文秘密保持契約))

第5回-個別条項の検討3 (売買基本 / 販売店契約特有条項~対価、支払方法(信用状)、出荷(インコタームズ)、検査、保証、瑕疵担保、所有権・危険の移転等)

第6回-個別条項の検討3 (売買基本 / 販売店契約特有条項~基本契約、個別契約、販売店の任命、ミニマムパーチャス(最低購入量)、直接交渉の禁止等、競合禁止/(参考資料:英文ノウハウライセンス契約、ソフトウェア利用規約))

となっています。

講義にあたっては、各回毎にレジメを配布します。
また、英文の説明にはパワーポイントを使用します。
参考図書は、拙著 「はじめての英文契約書の読み方」(株式会社アルク刊)
などとなっています。
(但し、講義ではレジメとパワーポイントを使用しますので、書籍を使用することはありません)。

よろしければ参加をご検討ください。


Nakano 20Per



  
契約書のつくり方      はじめての英文契約の読み方    
  (和文契約実務)     通常書籍版     アマゾン・キンドル版


 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ  


冬学期の契約書セミナー~改正民法

早稲田大学オープンカレッジの春学期講座「契約書の実務」は、
今週の水曜日(6月21日)に終了しました。

その開催中に、民法改正法案が国会で成立し6月2日に公布さ
れました。

上記のセミナーでは、2年前に民法改正案が国会に提案された
以降、その改正案の内容にも触れながら説明をしてきましたが、
正式に公布されたため、ますますその必要性が高くなりました。

次回の「契約書の実務」講座は、冬学期(平成30年1月~2月)
に開講予定ですが、1コマ増やして5コマとして行うことを予定し
ています。

詳しい日程や内容が決まりましたら、再度ご連絡いたします。


なお、上記の前に、「英文契約実務-基礎読解編」が
秋学期(平成29年10月~11月、6回)に開講予定です。

現在パンフレット準備中で、申し込み受け付けは、これまでの
例では、オープンカレッジの会員が8月、一般が9月となるもの
と思われます。

ウェブ上への案内掲載が始まりましたら、再度ご連絡しますの
で、少々お待ちください。


  
契約書のつくり方      はじめての英文契約の読み方    
  (和文契約実務)     通常書籍版     アマゾン・キンドル版


 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ  


受付終了-「契約書の実務」 セミナーの構成/早稲田大学オープンカレッジH29年5月~6月

H29年5月23日追記:下記「契約書の実務」講座の受付は終了いたしました。
 今後の契約関連セミナーの予定については、次のページをご覧ください。

  新年度のオープンカレッジ講座概要




---以下5月8日の記事---

ゴールデンウィークが終わり、日差しの強くと気温の上昇から、
今年度もいよいよフル回転の時期だな、と思います。

さて、現在、早稲田大学オープンカレッジでは、

   「契約書の実務」 講座(5月-6月)

の受講申込みを受付中です。


開講日時は、
 平成29年 05/24, 05/31, 06/14, 06/21
 各水曜日、19時~20時半

です。

お申込みは、下記の早稲田大学の案内ページからどうぞ。

  「契約書の実務」 講座(5月-6月)


Nakano 20Per

早稲田大学中野エクステンションセンター(オープンカレッジ中野校)





  「契約書の実務(和文契約)」 講座

第Ⅰ部 契約の成立
 1.契約の成立要件
 2.契約自由の原則、任意規定と強行規定
 3.契約成立をめぐる事業運営上の若干の問題
4.印紙及び印鑑
第Ⅱ部 契約書の存在意義
 1.契約書の存在意義
 2.リスクの発見と検討のポイント
 3.契約作成時のその他の留意点
 4.契約当事者に関する問題~相手方の契約締結の能力・権限について
第Ⅲ部 条項別検討-1
 1.承諾時期
 2.所有権移転時期
 3.危険負担        
 4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
 5.秘密保持義務
 6.期限の利益の喪失
 7.除の要件、効果  
 8.損害賠償、遅延損害金 
 9.不可抗力条項
 10.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
 11.輸出管理
 12.裁判管轄      
 13.完全条項      
 14.その他(持参債務の原則、費用負担)
第Ⅳ部 契約類型別記載事項及び条項別検討-2
 1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
  1-(1)検査・検収
  1-(2)立ち入り調査
  1-(3)製造物責任
  1-(4)登記手続
 2.販売店契約、代理店契約
  2-(1)単価(価格)及び支払条件
 3.ライセンス・知的財産権契約(秘密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
  3-(1)知的財産権に関する紛争
  3-(2)発明・権利の帰属
 4.開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
  4-(1)対価の算定 (補足:下請法)
  4-(2)仕様変更/プロジェクトマネジメント義務


どうぞよろしくおねがいいたします。


  
契約書のつくり方      はじめての英文契約の読み方    
  (和文契約実務)     通常書籍版     アマゾン・キンドル版




 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ