中学体育大会サッカー決勝

24日(土)にテレビで中学体育大会のサッカー決勝を放映していました。

対戦していたのは、岐阜の「帝京可児中学」と「伊達中学」。

伊達?どこの伊達?と思いましたが、どうやら北海道の伊達市立伊達中のよう。

北海道の室蘭・苫小牧周辺(日胆地区といいます。日高-胆振地区です)は、確かにサッカーの強いところではあり、私が室蘭で仕事をしていた時代にも、室蘭大谷高校が全国大会で上位にいたことを思い出します。

ただ、伊達中学は、単なる公立中学です。

今回の中学の大会で上位になった中学は皆私立中です。

公立中学が全国大会の決勝に残ったことに、ものすごく驚きました。

確かに、公立高校も甲子園に出ています。

でも、公立高校は、中学と比べて学区がかなり広いのが普通です。
越境入学も一定率認められているのが普通です。

もちろん、都立国立高校などが甲子園に出た価値を否定するものではありません。ものすごいことだと思います

しかし、公立高校に比べ、公立中学は、本当にその限られた地域の中だけの生徒で構成されているはずです。

にも関わらず、全国大会の、しかも決勝戦に残る。

私にはなぜ伊達中が決勝まで進めたのかは全くわかりません。
指導者が良かったとか、逸材がいたとか、何か特別な理由があるのかもしれません。

でも、理由のいかんにかかわらず、なぜかとても元気をもらった、そんな決勝戦でした。

関連記事

サバ水煮&EPA売り切れ

先日、健康もののテレビ番組で、山形県の人々の痩せている理由として、さばの缶詰を東京の15倍も食べているからだ、という説が流れた、

さばに含まれるEPAを沢山摂取すれば、痩せるためのホルモンがたくさん分泌され、運動しなくても痩せられる、ということらしい。

番組終了後の9時半、最近とみに太りだした私と家内は、犬の散歩がてら、夜中の24時間営業の大手スーパーへ繰り出した。まださばの水煮は残ってはいたが、半分は売れていた。
ネットで、EPAのサプリも注文した。

翌日、スーパーからはさば缶が消え、ネットショップでは、EPAは、メーカー取り寄せとなった。

本当に、テレビの影響は恐ろしい。
私のようなミーハーな人間が、如何に多数存在しているかを如実に表す現象。

昨日(金曜)に至っても、スーパーに、「さば」と名の付く缶詰は、1つもなかったし、アマゾンでは相変わらずEPAは、6~10日後の配送となっている...。

恐ろしい。
関連記事