英文契約実務セミナー「発展編」(夏学期)のご案内


早稲田大学オープンカレッジ-夏学期(7月~9月)-の講座紹介と、会員先行受付が開始されたようです。

夏学期において、弊所では 「英文契約実務-発展編-」 の講師をさせていただきます。

  「英文契約実務-発展編-」 (早稲田大学オープンカレッジ)
   (同大学の講座検索結果画面へ移動します)

夏学期のこの 「英文契約実務-発展編-」 では、条項の内容の是非、妥当性について検討し、修正の仕方および作成のポイントを中心とした講義をいたします。

現在開講中の 「英文契約実務-基本読解編」 (春学期)では、英文契約書の構成、一般条項、取引基本契約・販売代理店契約の条項につき、条項の読み方を中心とした講義をしていますが、夏学期の発展編では、もう少し突っ込んだ内容となっています。

現在は未だ、同オープンカレッジ会員の先行受付段階で、一般の方の受付は、今月末から始まるようです。

なお、基礎読解編は、秋学期(10月~12月)にもう一度開講する予定になっていますが、発展編は、この夏学期のみの開講となります。

ご紹介まで。

興味のある方は、上記の講座名(赤文字)をクリックして、同大学の講座検索結果・申し込みページをご覧ください。

また、弊所の行う講義全体像は、次のページをご覧ください。

    寺村総合法務事務所 早稲田大学オープンカレッジ講座

Nakano 20Per



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台風、熱風、まだ5月...

先日(5月中旬)に、55才の誕生日を迎えさせて
いただきました。

ゴジラ松井の背番号ですね。
四捨五入して、60才!

それにしても、5月の頭からこんなに暑いんでは、
身が持ちません。

自宅はマンションで、外気温ほどは
まだ暖まっていないので、
室内はあまり高い気温ではありません。

でも、所詮それも、あと1~2週間の命。
6月になれば、外が仮に寒い日でも、
部屋の温度は
   27度~28度
から下がらない状況が続きます。
しかも、
6月、7月、8月、9月、そして10月の5か月間。

熱中症を防ぎつつ、外で活動する時間を増やし、
熱中症にならないような基礎体力を、
もっともっと充実させなければ、ですね。


次回の早稲田大学オープンカレッジの講義(英文読解編第4回)は、
 〇5月28日(木曜)19時=20時半です。

また、6月中旬の土曜日2回(計4コマ)で実施する「契約書(和文)の実務」は
現在申込者が定員に近づいてきているようです。
(先週の上方では定員30人につき20人程度の申し込みのようです)
また、講義開始までまだ約1か月(講義は6月20日と27日の4コマ)あり、
本格的な申し込みはこれから、ということですので、お申込みはお早めに。
(もっとも、定員の30人をオーバーしても、教室のキャパが許す限りお申込み
は可能のようです)

英文契約の基礎を受講されている方も、この和文の講義を引き続き受けられる
方も結構いらっしゃるようです。

契約書の作成やチェックというものは、国内取引であっても国際取引であっても
その基本はあまり変わらないと思っています。
取引、民法、契約法の基礎的であるけれど結構難しい考え方を習得できれば、
英文契約も怖くはないでしょうし、逆に、その基礎を抑えない限り、英文も和文も
おぼつかない、ということだと思います。

英文契約の講座は、どうしても英文や英単語の意味を考えていく時間が多く、
その条項の基底にある法的な考え方のご説明は、どうしても短いものになって
しまわざるを得ません。

その意味で、英文契約講座の聴講後、あるいは夏学期の英文発展講座の前提
として、和文の契約講座を受けておくことは意味のあることだと思います。
是非ご参加ください。

ちなみに、秋には、英文基礎がもう一度、しかも1コマ増やして6コマ(9時間)の
講座となって再度開始されます。
また、和文講座は、この6月の土曜2回4コマのほか、来年1月にも土曜2回4コマ
を予定していますので、併せてそちらもご検討対象に加えていただければと存じ
ます。

Nakano 20Per


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「仕事の思想」田坂広志著を読んで

初めて、田坂広志さんの著書を読みました。

「仕事の思想」という本です(原作1999年、加筆版2003年、PHP文庫 533円+税)。

ShigotonoShiso.png


私は、サラリーマンを18年やった後、事務所を開き、足掛け12年になりますが、この本は、サラリーマン時代の自分の仕事への考え方、仕事のやり方、中途で辞めたことに対する漠然としたやるせなさ、未達成感、あるいは今後の仕事の取り組み方に対する不安、などに関して、いろいろな感情や感慨が湧き上がってくるような内容でした。その中で、特に、「仕事自身が仕事の報酬である。仕事に取り組んだこと、そして仕事により成長したことこそが報酬なのだ」という筆者の基本的な考えに、どこか、サラリーマン時代の自分の仕事に対する考え方やその生活でいろいろと教わったこと、学んだことを肯定してもらったような、そんな思いが込み上げてきました。また、55才が目前に迫っていて、どこか閉塞感にさいなまれている最近の自分に対し、「そうではない、それではいけない、そうなる必要もない」と、励ましてもらったような気がします。筆者の講演をベースにしているので、非常にわかりやすく書かれています。
ご参考まで。





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