ゴールデン・ウィークの営業

4月も今週で終わり。
週末からはゴールデン・ウィーク。
今年のGWは、月と火を休めば9連休なので、長期にお休みする方も多いのでは?

さて、弊所のGWの営業予定は、カレンダー通りとなっています。
1日-月曜、2日-火曜は、平常通り営業します。

(また、休日についても、現段階で格別な予定は入っておりませんので、
半分くらいは仕事をしようと思っています。)


なお、来月5月は、24日から早稲田主催の下記契約実務に関する講義が始まります。
まだ応募人数に余裕はあるようですので、奮ってご参加ください。

      「契約書の実務」講座(5月-6月)

(クリックすると、早稲田大学オープンカレッジのサイトへ移動します)



  
契約書のつくり方        はじめての英文契約の読み方 
  (和文契約実務)      通常書籍版     アマゾン・キンドル版


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「契約書の実務」セミナーの構成/早稲田大学オープンカレッジH29年5月~6月(受付中)

新年度に入り、やっと、少しだけ、暖かくなったようですね。
(今年は、長期予報通り、寒い冬だったようです。)

さて、現在受講受付中の早稲田大学オープンカレッジ主催
 「契約書の実務」講座(5月-6月)
ですが、その内容を少し入れ替えましたので、ご連絡いたします。

前半は概ね同じですが、後半を少し変えます。

これまで、後半は、
  第IV部.「その他留意すべき条項例の検討」 と
  第V部.「契約類型毎の留意点」(契約類型別の記載内容)
となっていましたが、最後のV.の「契約類型別の記載内容」に充てる時間が
あまりありませんでした。

そこで、IVの内容を契約類型別に分け、V.といっしょに説明することにしました。
(確定ではありませんので、まだ変わる可能性はありますが)


従って、全体は、(今のところ)次のような構成になります。


  「契約書の実務(和文契約)」講座

第Ⅰ部 契約の成立
 1.契約の成立要件
 2.契約自由の原則、任意規定と強行規定
 3.契約成立をめぐる事業運営上の若干の問題
4.印紙及び印鑑
第Ⅱ部 契約書の存在意義
 1.契約書の存在意義
 2.リスクの発見と検討のポイント
 3.契約作成時のその他の留意点
 4.契約当事者に関する問題~相手方の契約締結の能力・権限について
第Ⅲ部 条項別検討-1
 1.承諾時期
 2.所有権移転時期
 3.危険負担        
 4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
 5.秘密保持義務
 6.期限の利益の喪失
 7.除の要件、効果  
 8.損害賠償、遅延損害金 
 9.不可抗力条項
 10.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
 11.輸出管理
 12.裁判管轄      
 13.完全条項      
 14.その他(持参債務の原則、費用負担)
第Ⅳ部 契約類型別記載事項及び条項別検討-2
 1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
  1-(1)検査・検収
  1-(2)立ち入り調査
  1-(3)製造物責任
  1-(4)登記手続
 2.販売店契約、代理店契約
  2-(1)単価(価格)及び支払条件
 3.ライセンス・知的財産権契約(秘密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
  3-(1)知的財産権に関する紛争
  3-(2)発明・権利の帰属
 4.開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
  4-(1)対価の算定 (補足:下請法)
  4-(2)仕様変更/プロジェクトマネジメント義務


どうぞよろしくおねがいいたします。







  
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