中学体育大会サッカー決勝

24日(土)にテレビで中学体育大会のサッカー決勝を放映していました。

対戦していたのは、岐阜の「帝京可児中学」と「伊達中学」。

伊達?どこの伊達?と思いましたが、どうやら北海道の伊達市立伊達中のよう。

北海道の室蘭・苫小牧周辺(日胆地区といいます。日高-胆振地区です)は、確かにサッカーの強いところではあり、私が室蘭で仕事をしていた時代にも、室蘭大谷高校が全国大会で上位にいたことを思い出します。

ただ、伊達中学は、単なる公立中学です。

今回の中学の大会で上位になった中学は皆私立中です。

公立中学が全国大会の決勝に残ったことに、ものすごく驚きました。

確かに、公立高校も甲子園に出ています。

でも、公立高校は、中学と比べて学区がかなり広いのが普通です。
越境入学も一定率認められているのが普通です。

もちろん、都立国立高校などが甲子園に出た価値を否定するものではありません。ものすごいことだと思います

しかし、公立高校に比べ、公立中学は、本当にその限られた地域の中だけの生徒で構成されているはずです。

にも関わらず、全国大会の、しかも決勝戦に残る。

私にはなぜ伊達中が決勝まで進めたのかは全くわかりません。
指導者が良かったとか、逸材がいたとか、何か特別な理由があるのかもしれません。

でも、理由のいかんにかかわらず、なぜかとても元気をもらった、そんな決勝戦でした。

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