台風、熱風、まだ5月...

先日(5月中旬)に、55才の誕生日を迎えさせて
いただきました。

ゴジラ松井の背番号ですね。
四捨五入して、60才!

それにしても、5月の頭からこんなに暑いんでは、
身が持ちません。

自宅はマンションで、外気温ほどは
まだ暖まっていないので、
室内はあまり高い気温ではありません。

でも、所詮それも、あと1~2週間の命。
6月になれば、外が仮に寒い日でも、
部屋の温度は
   27度~28度
から下がらない状況が続きます。
しかも、
6月、7月、8月、9月、そして10月の5か月間。

熱中症を防ぎつつ、外で活動する時間を増やし、
熱中症にならないような基礎体力を、
もっともっと充実させなければ、ですね。


次回の早稲田大学オープンカレッジの講義(英文読解編第4回)は、
 〇5月28日(木曜)19時=20時半です。

また、6月中旬の土曜日2回(計4コマ)で実施する「契約書(和文)の実務」は
現在申込者が定員に近づいてきているようです。
(先週の上方では定員30人につき20人程度の申し込みのようです)
また、講義開始までまだ約1か月(講義は6月20日と27日の4コマ)あり、
本格的な申し込みはこれから、ということですので、お申込みはお早めに。
(もっとも、定員の30人をオーバーしても、教室のキャパが許す限りお申込み
は可能のようです)

英文契約の基礎を受講されている方も、この和文の講義を引き続き受けられる
方も結構いらっしゃるようです。

契約書の作成やチェックというものは、国内取引であっても国際取引であっても
その基本はあまり変わらないと思っています。
取引、民法、契約法の基礎的であるけれど結構難しい考え方を習得できれば、
英文契約も怖くはないでしょうし、逆に、その基礎を抑えない限り、英文も和文も
おぼつかない、ということだと思います。

英文契約の講座は、どうしても英文や英単語の意味を考えていく時間が多く、
その条項の基底にある法的な考え方のご説明は、どうしても短いものになって
しまわざるを得ません。

その意味で、英文契約講座の聴講後、あるいは夏学期の英文発展講座の前提
として、和文の契約講座を受けておくことは意味のあることだと思います。
是非ご参加ください。

ちなみに、秋には、英文基礎がもう一度、しかも1コマ増やして6コマ(9時間)の
講座となって再度開始されます。
また、和文講座は、この6月の土曜2回4コマのほか、来年1月にも土曜2回4コマ
を予定していますので、併せてそちらもご検討対象に加えていただければと存じ
ます。

Nakano 20Per


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