訂正~受け付け再開~英文契約の実務-基本読解編-(早稲田大学オープンカレッジ)

-9月17日夜追記-
昨夜、「英文契約の実務-基礎読解編-」の募集定員にもうすぐ達するため、
受け付けは電話のみとなっているらしい、とご連絡いたしました。
しかし、本日、同ホームページを見たところ、募集定員を増やしたようで、
再びネットからの受付が可能となっているようです
訂正させていただきます。


-以下、9月17日早朝の原文-
暑い夏が終わったとおもったら、雨ばかりで梅雨に戻ったみたいです。
ニュースによると、今年は、8月末以降、体調を崩している方が多いとのことです。
お気を付けください。

さて、8月23日から一般受付が開始された早稲田大学オープンカレッジ主催

    「英文契約の実務-基本読解編-」
  (10月開講 10/15, 10/29, 11/12(土)各回3時間)

の講座ですが、もうすぐ、定員に達するそうで、今日(9月16日)現在、受け付けは
電話のみとなっているようですので、ここでご連絡させていただきます。

講座へのお申し込みや開講情報については、下記をクリックして、早稲田大学のページをご覧ください。

  https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/36942/


講座の概要は、

 [第1回] 講義概要、英文契約の特殊性、英米法の概念 (コモンロー・約因・
 パロールエビデンス)、英文契約特有の用語、英文契約の基本構造など

 [第2回] 個別条項の検討 (一般条項~定義、期間、解除、保証の否認、責
 任の限定、秘密保持、知的財産権、譲渡禁止、放棄、分離解釈、当事者の
 関係、準拠法、紛争解決(仲裁)、完全合意、等)

 [第3回] 個別条項の検討 (売買/販売店契約関連条項の読解~対価、支
 払(信用状)、個別契約と基本契約仕様、インコタームズ、保証、瑕疵担保、
 競合禁止、ミニマムパーチャス、直接交渉の禁止等)

となっています。

講義にあたっては、各回毎にレジメを配布します。
また、英文の説明にはパワーポイントを使用します。

参考図書は、拙著 「はじめての英文契約書の読み方」(株式会社アルク刊)
などとなっています。
(但し、講義ではレジメとパワーポイントを使用しますので、書籍を使用することはありません)。

  
通常書籍版       キンドル版


 -寺村総合法務事務所のホームページ-

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