12/5一般受付開始-契約書の実務」~H30年1月開講

師走に入りました。
10月から冷え込んでいたせいか、あまり寒さを感じません。

さて、明日(平成29年12月5日)から、早稲田大学オープンカレッジ主催の
「契約書の実務」講座(H30年1月24日開講)
の一般受付が開始になります。
(上記をクリックすると、早稲田大学のウェブサイトに移動します)

開講は来年2018年1月24日からで、講義時間は
水曜日の夜19時から20時半まで、計5回です。
 (開講日:01/24, 01/31, 02/14, 02/21, 02/28)

内容は、次の通りです。

よろしければご検討ください。

 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」(5回)

第Ⅰ部 契約の成立
 1.契約の成立要件
 2.契約自由の原則、任意規定と強行規定
 3.契約成立をめぐる事業運営上の若干の問題
 4.印紙及び印鑑
第Ⅱ部 契約書の存在意義
 1.契約書の存在意義
 2.リスクの発見と検討のポイント
 3.契約作成時のその他の留意点
 4.契約当事者に関する問題~相手方の契約締結の能力・権限について
第Ⅲ部 条項別検討-1
 1.承諾時期
 2.所有権移転時期
 3.危険負担        
 4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
 5.秘密保持義務
 6.期限の利益の喪失
 7.除の要件、効果  
 8.損害賠償、遅延損害金 
 9.不可抗力条項
 10.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
 11.輸出管理
 12.裁判管轄      
 13.完全条項      
 14.その他(持参債務の原則、費用負担)
第Ⅳ部 契約類型別記載事項及び条項別検討-2
 1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
  1-(1)検査・検収
  1-(2)立ち入り調査
  1-(3)製造物責任
  1-(4)登記手続
 2.販売店契約、代理店契約
  2-(1)単価(価格)及び支払条件
 3.ライセンス・知的財産権契約(秘密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
  3-(1)知的財産権に関する紛争
  3-(2)発明・権利の帰属
 4.開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
  4-(1)対価の算定 (補足:下請法)
  4-(2)仕様変更/プロジェクトマネジメント義務

こちらもどうぞ→ 「英文契約書」 (書籍横断検索) 

       

契約書のつくり方      はじめての英文契約の読み方   


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