会員先行受付開始「契約書の実務」(契約実務の基礎と条項別問題点の検討)~H30年1月開講

10月が1か月ずれ込んだかのように、11月に入り
穏やかな日々が続いていますね。

(本日7日は、早稲田大学に爆発予告があり、2時半まで、
学部もオープンカレッジも皆立ち入り禁止のようです)

現在(秋学期)、早稲田大学オープンカレッジでは、
 「英文契約の実務-基礎読解編-」
を担当させていただいており(爆破がなければ)明日が5回目、
来週が最終6回目となります。

冬学期(平成30年1月~)には、和文契約を対象とした
 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」(全5回)
を実施させていただく予定です。

その会員先行予約が、本日開始されたようですので、ご案内いたします。

下記をクリックいただくと、早稲田大学の募集要項のページに移動します。
 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討

開講は来年2018年1月からで、講義時間は水曜日の夜19時から20時半まで、計5回です。
 (開講日:01/24, 01/31, 02/14, 02/21, 02/28)

なお、会員先行予約は11月20日までですので、一般の受付はそれ以降になるものと思われます。

内容は、次の通りです。

よろしければご検討ください。

 「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」(5回)

第Ⅰ部 契約の成立
 1.契約の成立要件
 2.契約自由の原則、任意規定と強行規定
 3.契約成立をめぐる事業運営上の若干の問題
 4.印紙及び印鑑
第Ⅱ部 契約書の存在意義
 1.契約書の存在意義
 2.リスクの発見と検討のポイント
 3.契約作成時のその他の留意点
 4.契約当事者に関する問題~相手方の契約締結の能力・権限について
第Ⅲ部 条項別検討-1
 1.承諾時期
 2.所有権移転時期
 3.危険負担        
 4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
 5.秘密保持義務
 6.期限の利益の喪失
 7.除の要件、効果  
 8.損害賠償、遅延損害金 
 9.不可抗力条項
 10.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
 11.輸出管理
 12.裁判管轄      
 13.完全条項      
 14.その他(持参債務の原則、費用負担)
第Ⅳ部 契約類型別記載事項及び条項別検討-2
 1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
  1-(1)検査・検収
  1-(2)立ち入り調査
  1-(3)製造物責任
  1-(4)登記手続
 2.販売店契約、代理店契約
  2-(1)単価(価格)及び支払条件
 3.ライセンス・知的財産権契約(秘密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
  3-(1)知的財産権に関する紛争
  3-(2)発明・権利の帰属
 4.開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
  4-(1)対価の算定 (補足:下請法)
  4-(2)仕様変更/プロジェクトマネジメント義務


  
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契約書実務セミナー(H30年1月~)のご案内

冬のように寒かったり、台風が来たり、
季節感がおかしくなりそうです。

季節感のないお話しをもう一つ。

来年(平成30年)1月から開始される
  「契約書の実務」(早稲田大学オープンカレッジ主催)
の案内が掲載されましたので、ご案内します。
(上記をクリックすると、早稲田大学のページへ移動します)

日程は、H30年
01/24, 01/31, 02/14, 02/21, 02/28 (水) 計5回、
時間は、午後7時から8時半です。
(詳細につきましては、上記早稲田大学のページにてご確認ください。)

今回から、今まで4回だったものを、5回に増やしています。
また、今年国会で承認され、平成32年施行予定の改正民法の内容にも
触れています。

なお、まだ申込の受付は始まっていません。

受付が開始されましたら、またご連絡いたしますので、少々お待ちください。
(昨年の例ですと、一般向け受付は11月中旬からとなっています)




  
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来年度のセミナー

あまりにも気が早い感じがしますが、昨日、早稲田大学の担当者の方と、
来年度(来年4月から!)の講義について、打ち合わせをしました。

今のところ、
平成30年5月~6月に、契約書の実務(和文契約)(5回)、
平成30年10月から11月に、英文契約の実務-基本読解編-(6回)
を行う予定です。

日程など詳しいことは別途お知らせしますが、今のところ、今年と異なり、
「水曜」ではなく「木曜」の夜19時から20時半を予定しています。

なお、平成30年度の前に、平成29年度冬学期(平成30年1月~2月、水曜19時)
契約書の実務(和文契約)(5回)が開催されます。

そのご案内が大学のサイトに掲載された時点で、再度ご連絡いたします。
少々お待ちください。


  
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明日から「英文契約の実務-基本読解編-」開始です。

10月、多くの企業では、年度の上半期が過ぎ、下半期に向けた再スタートといった時期でしょう。
また、内定が解禁になったので、早速来年の新人候補の確保に奔走されている方もおられるで
しょう。

さて、明日(10月4日水曜)から、早稲田大学主催の

      オープンカレッジ講座
   「英文契約の実務-基本読解編-」(定員24名程度)

がいよいよスタートします。 (11月1日を除く毎週水曜19時から20時半の全6回です)


  
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英文契約の実務-基礎読解編~一般受付開始!

9月に入り、突然、10度以上も気温が下がったり、
湿度が高く梅雨の再来を思わせるなど、
不順な天候が続いています。
私も、不調そのもので、眠れない日々が続いています。

さて、愚痴は置いておいて..
早稲田大学主催オープンカレッジでは、10月から、

   「英文契約の実務 ― 基本読解編 ―

が始まりますが、その一般向け受付が開始されましたので、お知らせします。
(実施日:平成29年 10/04, 10/11, 10/18, 10/25, 11/08, 11/15)
      (いずれも、水曜日午後7時から8時半まで、計6回)


講座の概要は、以下の通りです。

-英文契約の基本構造とその読み方-(6コマ)

第1回-講義全体の概要、契約の目的、英文契約の特殊性と読み方、英米法概念(コモンロー・約因・パロールエビデンス)、英文契約特有の用語・言い回し等

第2回-英文契約特有の用語・言い回し2、英文契約の基本構造、個別条項の検討1(リサイタル条項、定義条項等

第3回-個別条項の検討1-2 (準拠法、紛争解決(仲裁)、譲渡禁止、権利非放棄、分離解釈、表明・保証、責任の制限、完全合意、不可抗力)

第4回-個別条項の検討2 (当事者の関係、秘密保持、知的財産権、期間、解除、通知等(参考資料:英文秘密保持契約))

第5回-個別条項の検討3 (売買基本 / 販売店契約特有条項~対価、支払方法(信用状)、出荷(インコタームズ)、検査、保証、瑕疵担保、所有権・危険の移転等)

第6回-個別条項の検討3 (売買基本 / 販売店契約特有条項~基本契約、個別契約、販売店の任命、ミニマムパーチャス(最低購入量)、直接交渉の禁止等、競合禁止/(参考資料:英文ノウハウライセンス契約、ソフトウェア利用規約))

となっています。

講義にあたっては、各回毎にレジメを配布します。
また、英文の説明にはパワーポイントを使用します。
参考図書は、拙著 「はじめての英文契約書の読み方」(株式会社アルク刊)
などとなっています。
(但し、講義ではレジメとパワーポイントを使用しますので、書籍を使用することはありません)。

よろしければ参加をご検討ください。
開催要領、内容のご確認、お申し込みは、→ 早稲田大学オープンカレッジ まで

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早稲田大学中野国際コミュニティープラザ


  
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  (和文契約実務)     通常書籍版     アマゾン・キンドル版
重版出来

 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ  





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