年末年始と、今後のセミナー・スケジュールのまとめ

今日は、12月18日(日曜)。
今年も残すところあと2週間を切りました。

年末年始の予定を整理してご連絡いたします。

12月19日(月)~12月22日(木): 通常営業
12月23日(金)~12月25日(日): お休み
12月26日(月)、12月27日(火): 営業しますが、ばたばたと用事も入っております。
12月28日(水)~翌年1月4日(水):お休み
12月5日(木):仕事はじめ

★ 1月18日(水曜)から、
   「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討-」
    (開講日:01/18, 01/25, 02/08, 02/15、計4回、それぞれ19時~20時半)
が開講になります。
お申し込みは、上記リンクから、早稲田大学エクステンションセンター(オープンカレッジ)のサイトへ移動し、そこで必要なお手続きをしてください。(会員価格は、全4回で、16,546円だそうです)


★ また、来年4月以降の新年度においては、次の講座が予定されています。

 1.H29年春学期(4~6月)

 ・「契約書の実務(和文契約)-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」
   日程: 5/24、5/31、6/14、6/21 
    (計4回。 各回はいずれも水曜日の夜19時~20時半。中野校舎)


 2.H29年秋学期(10~12月)

 ・「英文契約の実務 ― 基本読解編 ―」
   日程: 10/4、10/11、10/18、10/25、11/8、11/15 
    (計6回。 各回はいずれも水曜日の夜19時~20時半。中野校舎)


 3.H30年冬学期(1~3月)

  ・「契約書の実務(和文契約)-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」
   日程: 1/17、1/24、2/7、2/14 (H30年) 
    (計4回。 各回はいずれも水曜日の夜19時~20時半。中野校舎)


  
契約書のつくり方        はじめての英文契約の読み方 
  (和文契約実務)      通常書籍版     アマゾン・キンドル版


 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ  

関連記事

年末年始の営業(お早めに)

今日は、12月8日。-- トラトラトラ --
日本が大きな過ちを犯した忘れがたい最初の1日です。

さて、弊所の今年度の仕事もそれを収める時期が近付いて
きました。

今年の年末年始の予定についておしらせします。

12月28日から1月4日まで、正月休みとさせていただきたい
と思っております。

また、12月26日~27日はあまり時間がありません。

つきましては、できるだけお早めにご依頼ください。

来週中(12月16日金曜まで)にご発注いただければ、年内に
完了できると思います。

それ以降のご発注の場合、契約書のボリュームによっては、
越年する可能性がございます。

この点、あらかじめ、ご理解を頂けると幸甚に存じます。

なお、新年は4日までお休みをいただき、5日から営業いたし
ます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


  
契約書のつくり方        はじめての英文契約の読み方 
  (和文契約実務)      通常書籍版     アマゾン・キンドル版


 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ  


関連記事

一般受付開始/「契約書の実務」(早稲田大学オープンカレッジ/H29年1月開講)

本日(H28年11月16日)から、早稲田大学オープンカレッジ主催


  「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討-」


講座の一般受付が開始された模様ですので、お知らせいたします(講師:寺村)。

(詳細は、上記をクリックして、早稲田大学のウェブサイトをご覧ください)


開講は来年2017年1月からで、講義時間は水曜日の夜19時から20時半まで、計4回です。
 (開講日:2017/01/18, 01/25, 02/08, 02/15)


講座の概要は、以下の通りです。
なお、内容は、一部変更される可能性がありますが、
本年5月に開講されたものと概ね同じものです。



  「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」
 (開講日:2017/01/18, 01/25, 02/08, 02/15、計4回、それぞれ19時~20時半)




第Ⅰ部 契約の成立
 1.契約の成立要件
  (1) 申し込みと承諾による意思の合致
  (2) 意思の不存在
  (3) 錯誤による意思表示と電子消費者取引法
  (4) 代理 - 販売店契約と代理店契約の違い
 2.契約当事者に関する問題~相手方の契約締結の能力・権限について
 3.印紙及び印鑑
    <別紙-印紙税額一覧表等>
 4.契約成立をめぐる事業運営上の若干の問題
  (1) 雇用(派遣)と請負(偽装請負の問題)
  (2) 内示
  (3) 契約プロセス理論
  (4) 注意すべき契約類型

第Ⅱ部 契約自由の原則と契約書の存在意義
 1.「契約自由の原則」とその制限
 2.契約書の存在意義
   任意規定に拘わらない取引ルールの明確化
   リスクの固定化、予測可能性の向上
 3.リスクの発見と検討のポイント
 4.契約作成時の留意点

第Ⅲ部 条項別検討 
 1.条項別検討-1~法律上の任意規定との関連性を中心として
  (1) 承諾時期
  (2) 所有権移転時期
  (3) 危険負担        
  (4) 期限の利益の喪失
  (5) 解除の要件、効果  
  (6) 損害賠償、遅延損害金 
  (7) 瑕疵担保責任(※補:改正民法)
  (8) 債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)  
  (9) 完全条項      
  (10) 不可抗力条項
  (11) 裁判管轄      
  (12) 登記手続

2.条項別検討-2~その他の条項及びPL・知的財産権紛争等条項
  (1) 単価及び支払い条件  
  (2) 対価の算定 (補足:下請法)
  (3) 仕様変更(システム開発) *プロジェクトマネジメント義務
  (4) 検査 検収 
  (5) 立ち入り検査 
  (6) 製造物責任 ※不法行為責任、契約責任と製造物責任の関係
  (7) 発明・権利の帰属
  (8) 知的財産権に関する紛争  
  (9) 秘密保持義務 
  (10) 輸出管理 

参考 契約類型別の記載条項
 1. 売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
 2. 開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
 3. ライセンス・知的財産権契約(機密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
 4. 販売店契約、代理店契約


関連記事

来年度(H29年度)のセミナー予定(早稲田大学オープンカレッジ)

真冬のような寒さですね。

さて、来年度(平成29年度)の早稲田大学主催契約関連セミナー(弊所講師担当)の概要を
お知らせいたします。
(但し、まだ最終的に確定したものではありませんが、概ね変更はないと思います)

1.H29年春学期(4~6月)

 ・「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」
   日程: 5/24、5/31、6/14、6/21 
    (計4回。 各回はいずれも水曜日の夜19時~20時半。中野校舎)


2.H29年秋学期(10~12月)

 ・「英文契約の実務 ― 基本読解編 ―」
   日程: 10/4、10/11、10/18、10/25、11/8、11/15 
    (計6回。 各回はいずれも水曜日の夜19時~20時半。中野校舎)


3.H30年冬学期(1~3月)

 ・「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」
   日程: 1/17、1/24、2/7、2/14 (H30年) 
    (計4回。 各回はいずれも水曜日の夜19時~20時半。中野校舎)

早稲田大学のホームページに募集要項が掲載されましたら、再度ご連絡いたします。


なお、上記以外に、来年(H29年)1月にも、

  「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」

が開講されます。(開講日:H29/01/18, 01/25, 02/08, 02/15)

 → ご案内は、こちらをご覧ください。



  
契約書のつくり方        はじめての英文契約の読み方 
  (和文契約実務)      通常書籍版     アマゾン・キンドル版


 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ  
関連記事

セミナー案内「契約書の実務」(契約実務の基礎と条項別問題点の検討)~H29年1月開講


今週末(2016/10/15)から、「英文契約の実務ー基本読解編-」が開講となります。
多くの方から受講申し込みをいただいたとのことです。

どうもありがとうございます。

さて、早稲田大学エクステンションセンター(オープンカレッジ)では、来年1月に、

  「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」

と題したセミナーが開講されます。

その内容、日程などについて、同大学の募集ページが開設されましたので、
お知らせいたします。

下記をクリックいただくと、早稲田大学の募集要項のページに移動します。

  「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」
  リンク先:https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/37452/

開講は来年2017年1月からで、講義時間は水曜日の夜19時から20時半まで、計4回です。
 (開講日:01/18, 01/25, 02/08, 02/15)

受講のお申し込みについては、現在準備中とのことです。
例年であれば、
 早稲田大学オープンカレッジ会員の受講受け付けは、10月下旬開始
 一般の受講受け付けは、11月中~下旬開始、となっています。


内容は、次の通りです。
よろしければご検討ください。
(なお、内容は、本年1月と5月に開講されたものと概ね同じものです)

  「契約書の実務-契約実務の基礎と条項別問題点の検討」

第Ⅰ部 契約の成立
 1.契約の成立要件
  (1) 申し込みと承諾による意思の合致
  (2) 意思の不存在
  (3) 錯誤による意思表示と電子消費者取引法
  (4) 代理 - 販売店契約と代理店契約の違い
 2.契約当事者に関する問題~相手方の契約締結の能力・権限について
 3.印紙及び印鑑
    <別紙-印紙税額一覧表等>
 4.契約成立をめぐる事業運営上の若干の問題
  (1) 雇用(派遣)と請負(偽装請負の問題)
  (2) 内示
  (3) 契約プロセス理論
  (4) 注意すべき契約類型

第Ⅱ部 契約自由の原則と契約書の存在意義
 1.「契約自由の原則」とその制限
   ※ 補:改正民法/定型約款(強行規定)
 2.契約書の存在意義
   任意規定に拘わらない取引ルールの明確化
   リスクの固定化、予測可能性の向上
 3.リスクの発見と検討のポイント
 4.契約作成時の留意点
   (1) 契約の特定~基本的契約条件の特定
   (2) 特に留意すべき事項

第Ⅲ部 条項別検討 
 1.条項別検討-1~法律上の任意規定との関連性を中心として
  (1) 承諾時期
  (2) 所有権移転時期
  (3) 危険負担        
  (4) 期限の利益の喪失
  (5) 解除の要件、効果  
  (6) 損害賠償、遅延損害金 
  (7) 瑕疵担保責任(※補:改正民法)
  (8) 債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)  
  (9) 完全条項      
  (10) 不可抗力条項
  (11) 裁判管轄      
  (12) 登記手続
  (13) その他(持参債務の原則、費用負担)

2.条項別検討-2~その他の条項及びPL・知的財産権紛争等条項
  (1) 単価及び支払い条件  
  (2) 対価の算定 (補足:下請法)
  (3) 仕様変更(システム開発)
     *プロジェクトマネジメント義務
  (4) 検査 検収 
  (5) 立ち入り検査 
  (6) 製造物責任 ※不法行為責任、契約責任と製造物責任の関係
  (7) 発明・権利の帰属
  (8) 知的財産権に関する紛争  
  (9) 秘密保持義務 
  (10) 輸出管理 

参考 契約類型別の記載条項
 1. 売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
 2. 開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
 3. ライセンス・知的財産権契約(機密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
 4. 販売店契約、代理店契約

~参考1~システム開発契約(例)についての条項別検討 
~参考2~JEITA/(社)電子情報技術産業協会作成「ソフトウェア開発基本契約」全文


  
契約書のつくり方        はじめての英文契約の読み方 
  (和文契約実務)      通常書籍版     アマゾン・キンドル版


 -寺村総合法務事務所のホームページ-

〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  
〇 総合案内のページ  




関連記事