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Every cloud has a silver lining.

コロナは、第2波の状況なのでしょうか。

これまで、飲み会や食事会、コンサートなどを控えて来たため、さらなる辛抱は厳しいように思います。

でも、

Every cloud has a silver lining.

-もう少し、頑張ろうと思います。






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NHK-実践ビジネス英語は昨年6月の再放送!

コロナウイルスの影響は、ついに、NHKの
実践ビジネス英語にまで及んでしまいました。

先日、今年の7月号のデジタル版テキストを購入しました。
先ほど6月の放送がすべて終わったので、7月号を見てみました。

な、なんと、7月の内容は、2019年(昨年)6月の再放送!!!

コロナの仕業なので、仕方ありません。

テキスト代も400円程度ですから、
あまりとやかく言っても仕方ありませんが、
できれば、例えば、6月前半の講座放送の時に、
「7月は再放送ですよ」、と、
アナウンスして頂ければ、よかったのに、
と思います。

ちなみに、NHKの「ゴガク」というウェブサイトの
お知らせによれば、
8月の講座(7月29日開講)からは、新しい内容
になるそうです。





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改正民法~施行

コロナ騒ぎで、影が薄くなってしまいましたが、2017年5月26日に国会で成立した改正民法が、この4月1日から施行されています。

改正法が施行された場合、企業の契約関連法務としては、

定型約款の有効要件、
法定利息の変更、
消滅時効期間の変更、
瑕疵担保責任の内容の変更(明確化)、
請負人の瑕疵担保責任の期間延長、
事業に関する債務の保証契約が公正証書でなければ無効とされること
 (主債務者が法人で保証人が経営者等である場合を除く)、
債権譲渡禁止特約がある場合における債権譲渡の有効化、
危険負担の原則の債務者主義への変更

などに留意する必要があると思われます。

これらのうち、保証契約の成立に関する点や、債権譲渡禁止特約があっても債権譲渡が可能となる点などは「強行規定」ですが、概ね「任意規定」に関するものですので、契約で特約があれば特約が優先することになります。

従って、これまで契約で明確に規定してきているものであれば問題はあまりありません。

しかし、契約で特約がなされていない場合、あるいは、「民法の定め」が適用されるとの前提で、民法の用語をそのまま用いている場合には、改正法の定義が適用され、当初の意図と異なった効果が発生する場合も想定されます。

例えば、請負の瑕疵担保期間を明記しておらず、民法に委ねている場合、現行法の「仕事の目的物の引渡しから1年間」という瑕疵担保期間が適用されますが、改正法では、「不適合を知ってから1年」「但し引き渡しから5年で時効消滅」となります。
また、瑕疵担保責任の中身について、契約で具体的に言及されていない場合、数量不足などの「契約不適合」も、瑕疵の中に含まれる可能性もないとは言えません。

従って、今一度、契約書の条項や、ウェブ上の条件書(定型約款等)の見直しをしてみることが必要と思われます。


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中止決定 「英文契約の実務」 秋講座-早稲田大学OP

先週末に、本ブログにて、早稲田大学オープンカレッジ「秋学期」の
「英文契約の実務」講座について、ご連絡いたしました。

しかし、先ほど、早稲田大学より、秋以降においても
オープンカレッジでの集合形式によるセミナーの開催は難しい、
との連絡をいただきました。

つきましては、先週ご連絡したご案内は、取り消させていただきます。

また、2021年1月以降につきましても、セミナーの実施が正式に決定した場合にのみ、ご案内をさせていただきます。

何卒、よろしくお願いいたします。



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英文契約の実務-基礎読解編-(早稲田大学OC)について

この記事でご連絡しました「秋講座」は、全て中止となりました。(4/27追記)

--------------
コロナウィルスも、今が正念場と言ったところでしょうか。
株主総会も近づいており、企業法務の皆様には、非常に厳しい毎日を送っていらっしゃるのではないかと、危惧いたします。

そんな中ではありますが、この春に中止となった英文契約に関するセミナー(早稲田大学オープンカレッジ主催)の次回の開催について、お知らせいたします。

今のところ、次回は、
 2020年 10/14, 10/21, 10/28, 11/4, 11/11, 11/18, 11/25
を予定しております。
各回とも、水曜日で、19時~20時半となっています。

但し、現在のような状況が、9月以降も継続するような最悪の事態の場合は、春の講座と同様、中止となる可能性もあります。
そのような事態になることも、予めご承知おきください。


講義日程とその内容は、次の通りです。

  英文契約の実務 ― 基本読解編 ―
   英文契約の基本構造とその読み方

日程:2020年10月14日~ 毎週水曜日、夜19時から20時30分
    (10/14, 10/21, 10/28, 11/4, 11/11, 11/18, 11/25 の計7回)

講義の目標
英文契約の基本的な構造と英文契約に特徴的な条項、表現、用語を理解することにより、それほど難解ではないレベルの英文契約を正しく理解し翻訳できる力を養うことを目標とします。

講義概要
レジメを用い、英文契約の基本構造、英文契約に特徴的な基本的条項、表現および用語を解説するとともに、具体的な条項例を引用し、その意味、解釈や翻訳のポイントの説明を行います。
なお、英文契約条項の検討と並行し国内企業間の和文契約の考え方や問題点についても適宜検討します。
さらに英文契約と国内契約の背景にある英米法や民法などの法的な考え方についても同時に検討します。

第1回 10/14: 概要、英文契約の目的と特殊性 ― 講義全体の概要、契約の目的〜リスクの固定化、英文契約条項の特殊性とその読み方の基本、誤訳を防ぐための考え方
第2回 10/21: 英米法の概念、英文契約用語 ― 英米法特有の概念(コモンローとエクイティ・約因等)、英文契約特有の言い回し(リーガルジャーゴン)
第3回 10/28: 英文契約の全体構造、前文 ― 英文契約の全体構造、前文(リサイタル条項、約因等)、定義条項
第4回 11/ 4: 一般条項の検討1 ― 準拠法、紛争解決(仲裁)、譲渡禁止、権利非放棄、分離解釈、表明・保証、保証の否認、責任の制限等
第5回 11/11: 一般条項の検討2 ― 完全合意、不可抗力、当事者の関係、対価、支払い方法−信用状、振込、秘密保持等
第6回 11/18: 一般条項の検討3、売買・販売店契約条項の検討1 ― 知的財産権、期間、解除、通知、基本契約性、個別契約、インコタームズ、保証・瑕疵担保責任等
第7回 11/25: 売買・販売店契約条項の検討2 ― 所有権・危険の移転、販売店の任命、ミニマムパーチャス(最低購入量)、競合禁止等

日程等に変更や中止があった場合は、速やかに、このブログや弊所のサイトで、ご連絡いたします。



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