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Every cloud has a silver lining.

コロナは、第2波の状況なのでしょうか。

これまで、飲み会や食事会、コンサートなどを控えて来たため、さらなる辛抱は厳しいように思います。

でも、

Every cloud has a silver lining.

-もう少し、頑張ろうと思います。






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NHK-実践ビジネス英語は昨年6月の再放送!

コロナウイルスの影響は、ついに、NHKの
実践ビジネス英語にまで及んでしまいました。

先日、今年の7月号のデジタル版テキストを購入しました。
先ほど6月の放送がすべて終わったので、7月号を見てみました。

な、なんと、7月の内容は、2019年(昨年)6月の再放送!!!

コロナの仕業なので、仕方ありません。

テキスト代も400円程度ですから、
あまりとやかく言っても仕方ありませんが、
できれば、例えば、6月前半の講座放送の時に、
「7月は再放送ですよ」、と、
アナウンスして頂ければ、よかったのに、
と思います。

ちなみに、NHKの「ゴガク」というウェブサイトの
お知らせによれば、
8月の講座(7月29日開講)からは、新しい内容
になるそうです。





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Sapiens(サピエンス全史)の一節

最近かなり評判になっている
 "SAPIENS - A Brief History od Humankind" by Yuval Noah Harari
(邦訳版表題「サピエンス全史」)
を読んでいます。
人類が狩猟時代以降、各地にその住処を広め、農業革命に至るあたりを読んでいます。
その中の一節で非常に面白い記述がありました。
(以下引用、London Vintage Books、ペーパーバック版の90頁から)

The avarage farmer worked harder than the avarage forager,
and got a worse died in return.
The Agricultura Revolution was history's biggest fraud.
Who was resonsible? ...
The culprits were a handful of plant species,
including wheat, rice and potatoes.
These plants domesticated HOMO SAPIENS, rather than vice versa.

(要旨:
狩猟時代よりも農業革命後の人類jの方が厳しい労働を
強いられたにも拘わらず、
その栄養状態はかえって悪くなった。
誰の責任なのか?
それは、穀物自体が、人類を飼いならしたためである。
決してその反対、つまり人類が穀物を飼いならしたのではない。)

なるほど、と思いました。著者曰く、
「狩猟採集時代の人類が貧しいとか、生活が苦しかったというのは、
現代人の思い込みに過ぎない。
人口増に対応するために農業という道を仕方なく選択せざるをえ
なかった人類は、それゆえに、定住して小麦や米の守り人となり
穀類という単一の栄養素のみの悪い栄養状態を甘受し、より厳しい
労働を強いられたことにより、肉体は悲鳴を上げた。」

私自身、現代は決して豊かな時代だとは思いません。むしろ、先の
見えない不安に、人類はおびえて生きている時代だと思います。
そして、常に繁殖し増大していかなければならない生物の本質から
考えて、80億人になろうとしている人類がより困難な道に入り込む
のは、やはり「必定」ということなのでしょうか。

各国が保護主義に走るのも、また米中ソが各地で一触即発の状態に
なったり領地確保にやっきになるのも、必然なのかもしれません。
いまより貧しくなるのは仕方ない。
限られた人類共通の財産を少数の者が独占している状態から、
皆でその貧しさを少しでも緩和できるような社会を築くか、
あるいは、
どこかのハビタブルな惑星に集団で移住するか...。
あるいは
森永卓郎氏のように
「給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する」
ことを希求するのか...。

この「サピエンス全史」という本は、あと350頁もあります。
さらに、「ホモデウス」という続巻もあります。
さらに読み進めようと思います。

ちなみに、この本の著者はイスラエル人で、原文もイスラエル語だと思います。
それを、著者が他の英米人と協力して英語版に翻訳したものが、
私の読んでいるLondon Vintage Booksの英文のようです。
英単語は、例えば私のよく読む Dan Brown の小説などよりは少しだけ難しい単語も
使われており、勉強になります。
少し、老眼にはきついフォントなのが、玉にきず、ですね。



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ホームページのモバイル対応

私の事務所では、ウェブサイトを自分で作って公開しています。

英文契約のサイト和文契約のサイト総合サイトの3つです。
 事務所の宣伝は、これらのウェブサイトだけに頼っています)

最近、グーグルは、ウェブサイトの検索順位を、モバイル用のサイトの
内容で決定
している
ということを伺いました。

以前必死になってウェブサイトを作成ましたので、少し躊躇しましたが、ネットで
調べたり、ホームページビルダーを販売しているジャストシステムさんの 
「Just MyShopお問い合わせ窓口」にメールで問い合わせをして、何とか
対応できそうでした。

私のサイトは、ホームページビルダー15の「フルCSSテンプレート」というものを
ベースに作ったものです。

この場合、ビルダー21でそのままモバイル対応した
レスポンシブルWebデザイン
に変換が可能だということでした。

そのため、私の3つのサイトのうち、英文契約サイトと総合サイトは、
表の部分をスマホでもきちんと見れるようにするなどの調整は必要
でしたが、割と簡単に変換が出来ました。

ただ、和文契約サイトは、元々フルCSSテンプレートだったのですが、
ソースコード(HTML)をいじったり移動させたりしたせいか、
CSSテンプレートとは認識されませんでした。

仕方なく、この和文サイトだけ新たに構築し、従来の内容をコピペして
対応しました。

でも、コピペしても、ファイルの構造が違っているので修正が必要だったり、
旧サイトの表記では間違いと認識されたり、画像ファイルがうまく移動でき
なかったり......で、とても大変でした。

何とか3日掛けて、3つのサイトすべてにリンクの誤りや、ソースの誤記
がなくなったようですので、本日、ネットにアップしました。

もしよければ、

   英文契約のサイト和文契約のサイト総合サイト

をご覧いただければと思います。


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インフルエンザ大流行

成人式も終わり、今年の仕事も本格的に始まりそうな時期です。

なので、 インフルエンザ にはご注意ください。

かく言う私は、先週11日夜から14日まで、十数年ぶりにインフルエンザにかかり倒れておりました。

また、東京都は、本日「流行警報」を発表したようです。
例年より、1週間早いそうです。
インフルエンザの型は、A型が72%で、私も同じでした。

ただ、医者が言っていたのですが、今回のインフルは、熱が下がった後、発症から3~4日目位に
咳が出始め、のどが非常に痛くなることが多い
らしいとのことです。

私も、今、喉がつらくて苦しい状態です。
来週木曜から、早稲田の講義が始まりますので、何とかそれまでには
声を張り上げられるように、治ってほしいものです




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