寺村総合法務事務所
英文契約/和文契約の作成・翻訳者のぼやき
プロフィール

  寺村 淳

Author:  寺村 淳
契約書(英文・和文)の作成
や翻訳をやっております。

英文契約書の作成や翻訳の仕
事に関して考えたこと、悩ん
だこと、セミナーのお知らせ、
その他のぼやきなどを書こう
と思います。

寺村淳/寺村総合法務事務所


早稲田大学オープンカレッジ主催
英文契約の実務-基本読解編-

次回は 2020年 5/13, 5/20, 5/27, 6/3, 6/10, 6/17, 6/24、19時から


1冊でおさえる
英文・和文契約実務の基本


はじめての
英文契約書の読み方


英文・和文契約書の専門事務所
寺村総合法務事務所
ホームページ


〇 英文契約のページ  
〇 和文契約のページ  


ブログ村

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログ村ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最新コメント

最新トラックバック

廃刊!The Japan Times Weekly
本日、ジャパンタイムズウィークリー(The Japan Times Weekly)誌から、いつもと違う請求書が届きました。

封を開けると、次のようなメッセージ:

   The Japan Times Weekly 廃刊 並びに
  新商品 The Japan Times On Sunday のご紹介

内容は、要するに、

1)2013年10月12日号をもって、Weekly誌が廃刊となること、
2)その一部だけが、日刊紙の日曜版誌上に受け継がれること、
3)後日、当該日曜版のみの購読が可能となるような購読プラン
  が提示されるとのこと、

ということのようです。

もう何年もWeekly誌を購読していたので、ショックです。

ただ、同誌の問題も感じていました。

というのは(他の日本国内の英字新聞も同じですが)、ネイティブではない人が書いた英文記事がかなりある、ということです。

確かに、難しい語句の訳語がついていたり、大意が掲載されていたりするので、勉強のために便利ではありましたが、ネイティブではない人の英語をたくさん読んでも、あまりメリットはありませんし、むしろ、正確な英語感覚を養うにはマイナスな点もあります。

(したがって、最近は、記事の出典をみて、日本人らしき人が書いている文章や、Japan Times編集部が書いているらしき部分(社説部分や、日本国内に関する記事等)については、読まないようにしていました)

で、今後ですが、Newsweek誌は(日本語版を除き)すでに電子版しか存在しませんから、TIME誌を読むことになると思います。

TIMEは、継続購読だと1冊300円ですから、Weeklyとそれほど大きな差はありません。

問題は、ボリュームですね。

全部読もうとすると破たんしそうですので、適当に絞ろうと思います。





関連記事