松井秀喜-努力できることが才能である-

連休が終わってしまいました。

5月5日は、こどもの日でもありますが、私の中では「ゴジラの日」でもありました。

NHKでは、5月5日の松井秀喜の国民栄誉賞授賞式に合わせ、前日4日に、MVPをとった試合の再放送、175本+ポストシーズンの全ホームラン、独占インタビュー等、計7時間もの特番を組みました。

その中でもっとも印象深かったのは、次の(ような)句を、松井選手が子供のころから壁に張っていたという事実でした。
(一字一句正しいかどうか、怪しいのですが)

  「努力できることが一つの才能である」

陰でものすごい努力をしているイチロー選手の姿も、テレビで見たことがあります。

自分を天才とは思わず、謙虚に「努力できること」に自分のよりどころを求める姿勢には頭が下がります。

私を含めた凡人は、所詮努力しても松井選手のようにはなれませんし、松井選手やイチロー選手ほど努力ができるわけもありませんが、常に努力していこうとする姿勢は見習わなければいけませんね。


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