気温の上下動が非常に激しくなっているようですが、
温暖化が進んだせいでしょうか。

さて、お伝えしておりました通り、昨日(12月4日)から、
早稲田大学オープンカレッジの
 「契約書の実務(契約実務の基礎と条項別問題点の検討)
講座の一般受付が開始されましたので、ご連絡いたします。

お申し込みは、上記リンクをクリックして、早稲田大学オープン
カレッジのウェブサイトからお願いいたします。

日程は、2019年1月24日から2月21日(計5回)、
      各回とも木曜夕方7時からです。

講義内容は、多少の変更や順番の前後はあると思いますが、
概ね、以下の通りです。
  (なお、英文ではなく和文契約の講座です。
  英文契約実務につきましては、秋に開催予定です)

 「契約書の実務(契約実務の基礎と条項別問題点の検討)

<詳細内容>

第Ⅰ部 契約とその法律上の位置づけ
1.契約の成立(主として意思表示について)
2.契約の類型
3.法律条項の性質~任意規定と強行規定
4.契約成立及び契約類型に関するその他の問題点
5.印紙及び印鑑
<参考:改正「消費者契約法」-2018年6月成立、2019年6月施行-の概要>

第Ⅱ部 契約書の存在意義
1.契約書の存在意義
2.リスクの発見と検討のポイント
3.契約作成時のその他の留意点

第Ⅲ部 条項別検討-標準的な条項
1.基本契約と個別契約-契約成立と承諾の有無
2.所有権移転時期
3.危険負担
4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
5.期限の利益の喪失
6.解除の要件、効果
7.損害賠償、遅延損害金
8.不可抗力条項
9.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
10.秘密保持義務
11.輸出管理
12.裁判管轄
13.完全条項
14.その他(持参債務の原則、費用負担)
<参考>-現行民法と改正民法の考え方(危険負担、瑕疵担保責任、損害賠償、解除の関係)

第Ⅳ部 契約類型別ポイントと一部条項の検討
1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
2.販売店契約、代理店契約
3.ライセンス・知的財産権関連契約(ライセンス契約、共同開発契約)
4.業務委託契約、ソフトウェア開発委託契約






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