早稲田「契約書の実務」5月開講/案内が掲示されました

先日ご連絡いたしましたが、早稲田大学オープンカレッジ主催の
 「契約書の実務~契約実務の基礎と条項別問題点の検討
について同大学のウェブサイトにご案内が掲載されましたので、
お知らせいたします。

  「契約書の実務-5月15日開講」
  (このリンクをクリックすると、同大学のご案内ページに移動します)

ちなみに、受付期間は次の通りです。
(大学(オープンカレッジ)へ直接お申し込み下さい)

 ・会員先行予約(ウェブ上):2019年2月13日(水)9:30 ~ 2019年2月25日(月)
           (はがき): 同上 ~ 2019年2月21日(木)消印有効

 ・一般受付:2019年3月12日(火)から


講義内容は、多少の変更や順番の前後はあると思いますが、
概ね、以下の通りです。
  (本年1月~2月に実施したものとほぼ同じです)
  (英文ではなく和文契約の講座です)
  (英文契約実務につきましては、秋に開催予定です)

 「契約書の実務(契約実務の基礎と条項別問題点の検討)」
 開催期間: 5/15~6/12(水) (計5回、各回とも水曜日の19時15分~ 20時45分)
 開催場所:早稲田大学中野エクステンションセンター1階

第Ⅰ部 契約とその法律上の位置づけ
1.契約の成立(主として意思表示について)
2.契約の類型
3.法律条項の性質~任意規定と強行規定
4.契約成立及び契約類型に関するその他の問題点
5.印紙及び印鑑

第Ⅱ部 契約書の存在意義
1.契約書の存在意義
2.リスクの発見と検討のポイント
3.契約作成時のその他の留意点

第Ⅲ部 条項別検討-標準的な条項
1.基本契約と個別契約-契約成立と承諾の有無
2.所有権移転時期
3.危険負担
4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
5.期限の利益の喪失
6.解除の要件、効果
7.損害賠償、遅延損害金
8.不可抗力条項
9.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
10.秘密保持義務
11.輸出管理
12.裁判管轄
13.完全条項
14.その他(持参債務の原則、費用負担)
<参考>-現行民法と改正民法の考え方(危険負担、瑕疵担保責任、損害賠償、解除の関係)

第Ⅳ部 契約類型別ポイントと一部条項の検討
1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
2.販売店契約、代理店契約
3.ライセンス・知的財産権関連契約(ライセンス契約、共同開発契約)
4.業務委託契約、ソフトウェア開発委託契約






  
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