「契約書の実務」講座(早稲田大学オープンカレッジ)のご案内

5月15日から、 早稲田大学オープンカレッジ主催にて

 「契約書の実務」(契約実務の基礎と条項別問題点の検討) 講座
  (上記リンクをクリックすると早稲田大学の講座案内に移動)

が始まります。(毎週水曜日計5回、19時15分から20時45分)


現在も、募集中(のよう)ですので、お早めにお申し込みください。

費用は、早稲田大学オープンカレッジ会員は、19,440円(税込み)
     一般(会員外)の方は、 22,356円(税込み)
だそうです。


内容は、以下の通りです。(多少変更の場合あり)
 (テキストは、レジメを配布します)

受講は、上記又は下記のリンクをクリックし、早稲田大学の
ウェブサイト
へ移動の上お申し込みをお願いします。

なお、英文契約に関する講座は、本年度(2019年度)も、
10月に開講の予定です。(水曜、計6回、19時15分~)
  (10/9, 10/16, 10/23, 10/30, 11/6, 11/13)


どうぞよろしくお願い申し上げます。

     「契約書の実務」
(契約実務の基礎と条項別問題点の検討)

 (クリックすると早稲田大学のウェブサイトに移動します)

第Ⅰ部 契約とその法律上の位置づけ
1.契約の成立(主として意思表示について)
2.契約の類型
3.法律条項の性質~任意規定と強行規定
4.契約成立及び契約類型に関するその他の問題点
5.印紙及び印鑑

第Ⅱ部 契約書の存在意義
1.契約書の存在意義
2.リスクの発見と検討のポイント
3.契約作成時のその他の留意点

第Ⅲ部 条項別検討-標準的な条項
1.基本契約と個別契約-契約成立と承諾の有無
2.所有権移転時期
3.危険負担
4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
5.期限の利益の喪失
6.解除の要件、効果
7.損害賠償、遅延損害金
8.不可抗力条項
9.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
10.秘密保持義務
11.輸出管理
12.裁判管轄
13.完全条項
14.その他(持参債務の原則、費用負担)
<参考>-現行民法と改正民法の考え方(危険負担、瑕疵担保責任、損害賠償、解除の関係)

第Ⅳ部 契約類型別ポイントと一部条項の検討
1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
2.販売店契約、代理店契約
3.ライセンス・知的財産権関連契約(ライセンス契約、共同開発契約)
4.業務委託契約、ソフトウェア開発委託契約




-英文・和文契約書の専門事務所-
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