パブリックドメインのペーパーバック

気がつくと、前回ブログの更新をしてから、20日近くも経過してしまいました。

この間、少し忙しかったため、ブログはおろか、本を読むことすらあまりできませんでした。

ただ、忙しい時に限って「本を読みたい!」という情熱(というより「遊びたい」という怠惰な気持ち)がむくむくとわき起こってきて、仕事の合間に、Amazon.comを徘徊することになります。

そのAmazonで最近発見したのが、とてつもなく安いペーパーバックです。

既に知っておられる方も多いと思いますが、なんと、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」(870ページ)やディケンズの「デイビッド・コパフィールド」(768ページ)、など、著作権が切れたいわゆる「パブリックドメイン」の著作が、なんと231円~256円程度なのです。

これは、Wordsworth Classicsというところが出しているもので、多くのパブリックドメインの著作が販売されています。

それを発見したうれしさと、読む時間がないという欲求不満から、思わず5冊も買ってしまいました。

でも、最近のペーパーバックよりも字が小さく、しかもそれぞれ800ページから1000ページあるこれらの本、一体、いつ、読むのでしょうか?

老後?

では、また。

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