リーダーズ英和第3版-購入。

ずっと欲しかったリーダーズ英和第3版を、ようやく買いました。 


              

項目数は28万と、第2版の27万から1万項目増えただけです。 

また、買ったばかりで、まだ十分内容を見たわけではありませんので、内容について私自身の意見を申し述べる資格もないのですが、アマゾン等のコメントを拝見すると、第2版の解説内容そのものを随分見直したようで、非常に評価が高いようです。

私は、これまで、10万語程度の学習用英和+リーダーズ英和"中"辞典+ランダムハウス英和第辞典+Oxford英英辞典(+BLACK LAW DICTIONARY+Garner Legal Usage)を中心として使用していましたが、おそらく、この第3版で(契約や法律用語を除く)多くの不明点が解決されるように思われます。

ランダムハウスは、項目数34万と圧倒的に多いのみならず、英語のランダムハウスの和訳的存在という性格もあり、とても手放せるものではありませんが、リーダーズの第3版の項目数は28万であり、また簡潔ながらも例文も多数掲載されていることから、非常に重宝しそうな気がします。

なにより、ランダムハウスより相当小さく軽い。

リーダーズ第2版よりは大きくなったようですが、それでも十分小さいと思います。

ランダムハウスを、デスクサイドにおいて開くのでさえ重たくて面倒になりますが、リーダーズであれば、楽にひけると同時に場所もそんなにとりませんから、通常の机上で開けます。

なお、従来使っていたリーダーズ中辞典は、普通の辞書と同じ大きさで項目数18万、しかも重要1万4千語が赤字表記されているなど、非常に使いやすいものでした。

(その意味で、中辞典があまり販売部数が伸びていないことに、非常に疑問を覚えます。アマゾンでどなたかも書かれていますが、リーダーズ中辞典は非常に良い辞典だと思いますし、リーダーズ3版が出た現時点でも、中辞典の役割はまだ終わっていないと思います。 中辞典の赤字14000語というのは、TOEIC990点や英検1級用の単語集よりは多いはずですし網羅的ですから、この単語全部を覚えるという用途のために使用することもできると思います。)

ただ、同中辞典がリーダーズ英和の要約版的存在であることから、解説が多少端折られており例文も限定されていること、フォントがリーダーズよりかなり小さいものであること、が難点でした。
中辞典は小説等を読むときには重宝しますので今後も活躍してくれると思うのですが、仕事となると、若干心もとない部分もあり、用例や解説量という点で10万語程度の学習用辞書又はランダムハウスに頼らざるを得ませんでした。

今までの不便さが、このリーダーズ第3版で、ある程度解消されることを祈っております。


コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する