続報-弊所「英文契約」ホームページが利用できません

昨日からご連絡しておりますが、弊所の
 「英文契約」に関するウェブサイト(https://wwwibun-keiyakunet)
は、現在もアクセスできない状態です。

これは、ネームサーバーの変更によるものです。

ロリポップさんのご指導により、サーバー情報を変更(復帰)致しましたので、
1~2日以内には、アクセス可能となる見込みです。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒、ご容赦下さい。





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お知らせ~現在、弊所のホームページが利用できません

昨日のメールアドレスの変更に関する続報です。

今現在も、弊所の英文契約サイト「https://www.eibun-keiyaku.net/」は、
見ることができなくなっています

恐れ入りますが、次の和文契約サイト、又は総合サイトをご覧ください。

(英文契約の契約類型ごとの説明や、一般条項の解説等は、
 現在のところご利用できません。すみません。)

和文契約サイト「https://www.keiyaku-sakusei.net/
総合案内サイト「http://www1.ttcn.ne.jp/solicitor/

また、メールアドレスは、今までのアドレス(officeteramuraから始まるメルアド)
宛てにお送りください。

お手数をお掛けし、申し訳ございません。


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メールアドレスの変更~ドメインネームって何?

***4月10日追記:一日たっても表示されない状態が続いています。
    現在確認作業を行っております。


昨日、メールアドレスを、ウェブサイトと同じドメインのものにしようと、
奮闘していました。

私のウェブサイト(https://www.eibun-keiyaku.net)は、
お名前ドットコム」さんでドメインを取得し、
GMOさんの「ロリポップ」さんでサーバーを借りています。
費用が安いので、重宝しています。

しかし、メールアドレスは、昔から借りているDTIさんのウェブサイトに
紐付いたもので、ドメインは、@beach.dti.ne.jpと、DTIさんのドメイン名
が含まれたものです。

それで、上記サイトと同じ「eibun-keiyaku.net」をドメインとするメールに変えようと
したわけです。

すると、大変なことになりました。

お名前ドットコムさんのサイトで、メール転送サービスというのがあり、
無料で、上記のeibun-keiyaku.netをドメインとしたメールアドレスを
頂けるというので、さっそくウェブ上で手続きしました。

ところが、その中で、ドメインネームサーバーというものが変わって
しまった(らいし)のです。

それで、ウェブ検索サイトのグーグルやヤフーで検索すると、サイトを
クリックしても、
 「つながりません」「ネット接続やDNSサーバをチェックしてください」
と表示される場合があるのです!

 しまった!  と思いましたが、もう手遅れ。

上記のメール設定時に、あまり注意もせずに、ネームサーバーを変えてしまったため、
元に戻しようもなく....。

ネットで調べてみると、グーグルなどは、
2~3時間から72時間の間には、新しいものを認識してくれる
と説明しているウェブサイトもあるので、それを信じようと思います。
(信じるしかありません)




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ホームページのモバイル対応

私の事務所では、ウェブサイトを自分で作って公開しています。

英文契約のサイト和文契約のサイト総合サイトの3つです。
 事務所の宣伝は、これらのウェブサイトだけに頼っています)

最近、グーグルは、ウェブサイトの検索順位を、モバイル用のサイトの
内容で決定
している
ということを伺いました。

以前必死になってウェブサイトを作成ましたので、少し躊躇しましたが、ネットで
調べたり、ホームページビルダーを販売しているジャストシステムさんの 
「Just MyShopお問い合わせ窓口」にメールで問い合わせをして、何とか
対応できそうでした。

私のサイトは、ホームページビルダー15の「フルCSSテンプレート」というものを
ベースに作ったものです。

この場合、ビルダー21でそのままモバイル対応した
レスポンシブルWebデザイン
に変換が可能だということでした。

そのため、私の3つのサイトのうち、英文契約サイトと総合サイトは、
表の部分をスマホでもきちんと見れるようにするなどの調整は必要
でしたが、割と簡単に変換が出来ました。

ただ、和文契約サイトは、元々フルCSSテンプレートだったのですが、
ソースコード(HTML)をいじったり移動させたりしたせいか、
CSSテンプレートとは認識されませんでした。

仕方なく、この和文サイトだけ新たに構築し、従来の内容をコピペして
対応しました。

でも、コピペしても、ファイルの構造が違っているので修正が必要だったり、
旧サイトの表記では間違いと認識されたり、画像ファイルがうまく移動でき
なかったり......で、とても大変でした。

何とか3日掛けて、3つのサイトすべてにリンクの誤りや、ソースの誤記
がなくなったようですので、本日、ネットにアップしました。

もしよければ、

   英文契約のサイト和文契約のサイト総合サイト

をご覧いただければと思います。


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3月12日受付開始~「契約書の実務」講座(早稲田大学オープンカレッジ)

今朝にかけて、東京は結構激しい雨が降りましたが、
今は青空が広がっているようです。
明日から高めの気温が続くらしく、桜も早々に咲いてしまう
のではないかと思います。

さて、明日、3月12日(火)の9:30から、
早稲田大学オープンカレッジの春季講座の
一般受付が始まります。

       「契約書の実務」
(契約実務の基礎と条項別問題点の検討)

 (クリックすると早稲田大学のウェブサイトに移動します)

の講座は、5月15日(水)から毎週水曜日に開催されます。
(全5回~05/15, 05/22, 05/29, 06/05, 06/12
 各回 19:15から20:45

昨年度の講座は、春学期及び冬学期の2回とも、
木曜夜19時からでしたが、今学期は、
各回とも、水曜日、19時15分開始となっています。

内容は、以下の通りです。(多少変更の場合あり)
  (テキストは、レジメを配布します)

受講は、上記又は下記のリンクをクリックし、早稲田大学の
ウェブサイト
へ移動の上お申し込みをお願いします。

なお、英文契約に関する講座は、本年度(2019年度)も、
10月開講を予定しています。(水曜19時又は19時15分~)
  (10/9, 10/16, 10/23, 10/30, 11/6, 11/13)



        「契約書の実務」
(契約実務の基礎と条項別問題点の検討)

 (クリックすると早稲田大学のウェブサイトに移動します)

第Ⅰ部 契約とその法律上の位置づけ
1.契約の成立(主として意思表示について)
2.契約の類型
3.法律条項の性質~任意規定と強行規定
4.契約成立及び契約類型に関するその他の問題点
5.印紙及び印鑑

第Ⅱ部 契約書の存在意義
1.契約書の存在意義
2.リスクの発見と検討のポイント
3.契約作成時のその他の留意点

第Ⅲ部 条項別検討-標準的な条項
1.基本契約と個別契約-契約成立と承諾の有無
2.所有権移転時期
3.危険負担
4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
5.期限の利益の喪失
6.解除の要件、効果
7.損害賠償、遅延損害金
8.不可抗力条項
9.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
10.秘密保持義務
11.輸出管理
12.裁判管轄
13.完全条項
14.その他(持参債務の原則、費用負担)
<参考>-現行民法と改正民法の考え方(危険負担、瑕疵担保責任、損害賠償、解除の関係)

第Ⅳ部 契約類型別ポイントと一部条項の検討
1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
2.販売店契約、代理店契約
3.ライセンス・知的財産権関連契約(ライセンス契約、共同開発契約)
4.業務委託契約、ソフトウェア開発委託契約




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